スキンケアで重要なポイントはクレンジング
雑誌などでよくスキンケアについて取り上げられますが、スキンケアの基本は、肌にとって不必要なもの、余分なものを落とし、必要なもの、たりないものを補充することです。
年とともに肌は衰えてきます。スキンケアはきれいな肌を保つためには必要なことです。
メイクは、特にファンデーションは本来、肌には不必要なものです。
だから、毎日、その日のうちにメイクをしっかり落とし、肌をリセットすることはたいへん重要です。
そのリセットに必要なスキンケアはクレンジングです。
クレンジングについてはあまり特集されることがないので、ここで勉強しましょう。
クレンジングには、大きく分けて二つのタイプがあります。
洗い流すタイプのものとふきとるタイプのものです。
洗い流すタイプには、肌別やメーカーによって色々種類があります。
オイル・ジェル・クリームといったところです。
選ぶ選択肢としては肌質もあるでしょうし、洗い心地などもありますので、色々試してみるとよいでしょう。
○洗い流すクレンジングの使い方
クレンジング料をたっぷり手にとり、指の腹をなめらかに滑らしながら肌の上でゆっくりマッサージします。
ゆっくりなじませることによって、汚れやメイクを浮き上がらせて肌をいたわりながらしっかりと洗い流せます。
すすぎは十分にしてください。メイクが残っていると、肌荒れや吹き出物のもとになります。
こすらないよう、やさしくが基本です。
最近では手がぬれていてもOKなクレンジングが販売されています。お風呂で入念に落とすことも可能になりました。
○ふきとるクレンジングの使い方
こちらも量をたっぷりと使ってください。少ない量だと肌を痛めてしまいます。こちらも優しく、基本はマッサージをしながら…です。頬は円をえがくように、あごからこめかみへというように下から上へとマッサージしましょう。
ふきとる時に使用するティッシュは肌触りのいいものを惜しまず使ってください。デリケートな肌をいたわりながらふき取って下さい。
だいたいどのクレンジングもサンプルが用意されていますので、「使ってみようかな」と思うクレンジングがある時は、サンプルをもらって試してみましょう。一回ごとの使用量も分かりますし、自分の肌質に合うかどうか分かると思いますよ。