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クリームをつかってのスキンケア

顔のマッサージの目的は、肌を刺激することで顔の筋肉や細胞を活性化させて肌にふっくらとしたハリを持たせることです。くすみやカサつきをなくして保湿をし、血行をよくしてくれます。そうすることで肌本来の保湿機能を高めることができるのです。
時間をつくって、マッサージしていきたいですね。めざせ、ぷるぷるお肌!

マッサージをする際、クリームを使う前に、顔にスチームをあててからだと、効果がさらに高まります。
電気屋さんでは最近、イオンスチーム機などが置いてありますよね。
でもわざわざ買わなくても大丈夫!
洗面器にお湯をはってその上でするかまたは、入浴中にするとよいでしょう。
クリームは顔全体に塗ります。指がすべるくらいの量を使います。目安はサクランボやマスカット大くらいでしょうか。

まず顔全体にクリームをいきわたらせます。そして内から外に向かって円を描くようにマッサージをしましょう。
コツは指が肌に触れる程度に力をいれずやさしく滑らせていきます。
額は中心から外側に向かって、指を滑らせます。目の周りも優しく外側に向かってクルクル円を描くようにしましょう。そしてこめかみへそっとほほを引き上げます。
鼻は、小鼻を指で挟むように細かく上下させましょう。
あごは全体を耳の下あたりに引き上げるように。
これを3回以上繰り返すようにしましょう。

このマッサージはクリームの量が少ないと、肌に刺激を与えることになり、かえって負担になってしまいます。
自分が滑らしやすいと思う量で行うようにしてください。
時間も負担にならない程度でOKです。
続けることが大切です。

それ以外にマッサージに必要なことは「香り」です。
いくら、効果が高いといわれるクリームであっても、自分が好きでない香りならば、楽しくないですよね。
マッサージは気持ちよくなければ、続きません。
マッサージクリームの種類も化粧水などと同様、たくさんあるので自分好みの香りや心地よい触感のクリームを選ぶようにしましょう。
といっても、体調の変化で香りの好みも変わってくるようです。とくに生理中や妊娠中は、好き嫌いがはっきり出てきます。その都度、自分にあったものを選ぶことが長く続ける秘訣でしょう。

スキンケア

それぞれの肌のタイプに合ったスキンケアをすることが大切です。人の肌質は主に普通肌・乾燥肌・脂性肌・混合肌・敏感肌の5に分類されます。最近、乾燥肌・敏感肌というのをよく耳にされることと思います。 雑誌でもよく特集を組まれていますよね。まずは、あなたの肌をよく知ることからはじめましょう。

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